絶対音感が身につくレッスン。安城市・三河安城駅付近でピアノ教室をお探しなら、お気軽にお電話ください。

きしたピアノ教室@安城市

Q & A

Q1  全く初めてなのですが、大丈夫でしょうか?

はい、鍵盤を初めて近くで見るお子さんも多いので、黒い鍵盤が2つあるところと

3つあるところを探し、ドを覚えるところから始めます。姿勢や指の形も

最初から教えていきます。

Q2  親が何も分からないのですが・・・。

お任せ下さい。その子その子の理解度を見ながら、分かる言葉でピアノを教えていきます。

また、時間が許すようであれば、レッスンも付き添っていただくと、おうちで何をやればいいか分かるようになりますので、おすすめです。

まず第一に、親御さんにお願いすることは、レッスン時間に、安全に教室に送り迎えしていただくこと。

家で、毎日、ピアノを触ることのできる環境を作っていただくことです。

Q3  ピアノを用意するのに、迷っています。

ピアノを習うのであれば、やはり88鍵あり、ペダルがあるものを用意していただく必要があります。

キーボードやおもちゃのピアノだけをお持ちの方のレッスンは、受け付けておりません。

最初は電子ピアノでもかまわないですが、様子を見て本当に続けられそうであれば、アップライトピアノの購入をおすすめします。

マンションの方は、サイレント付アップライトピアノがよいと思います。

戸建の方でしたら、是非アップライトピアノを。

コンクールでいい成績を残したいのであれば、グランドピアノが必要です。

思い切り、趣味でコード奏法をマスターしたい方にはヤマハのUSBのついたCVPシリーズのクラビノーバをおすすめします。

Q4  振替レッスンはできますか?

前の週のレッスン時までに言っていただければ、都合のつく限り1か月に1回まで振替します。

せっかくの継続練習を無駄にしないためです。

振替の振替は致しかねます。

Q5  発表会は強制ですか。

強制ではありませんが、ステージで弾くこと、それを聴くことはとてもいい勉強になると考えていますので、毎回、声をかけさせていただきます。

だいたい1年半に1回です。

Q6  ベーシックコースは、弾くだけのレッスンですか。

弾く教本3~4冊の他に、音楽ドリルと教本で出てきたリズムうちなどを含みます。

30分、質の良いレッスンを心がけています。

Q7  グレードの対策はどんなことを行いますか。

ピアノグレードのBの対策として、カデンツの押さえ方、初見の時にまずどこを見るかのコツ。

変奏の仕方などをやっていきます。

合格を目指してがんばりましょう。

Q8  生徒さん同士の交流はあるのでしょうか。

レッスンの前後の生徒さん同士は、顔見知りになることが多いです。

また、12月には小6以下のお友達を集めてクリスマス会をします。

ゲームをしたりハンドベルの演奏をしたり、ケーキを食べたりして楽しく過ごしています。

Q9  絶対音感はいつごろまでにつきますか。

2歳半から6歳半と言われておりますので、遅くとも5歳半くらいまでには開始したいところです。

その上の年齢ですと、相対音感をつけていくことになります。

Q10  大人のレッスンはしていないのですか。

申し訳ありませんが、今、教材や指導法など、勉強中なので初心者の大人の方のレッスンは、受け付けておりません。

小さい頃に習っておられて、ブランクがある方のレッスンは、どうぞご相談下さい。

Q11  レッスンに付き添いは必要ですか。

小さいお子さんは、付き添って見学して下さい。

基本的には、生徒さんと私が仲良くなり、信頼感を得たうえでのレッスンが大切だと思っています。

お子さんが「お母さん、もういいよ」と言った時点で、付き添いなしのレッスンにします。

レッスンの様子でお伝えしたいことは、レッスン手帳に書くようにします。

Q12  1か月だけ休みたい時には、どうしたらいいでしょうか。

夏休みに長い期間帰省をする、また、手をケガしてしまった、ということもありうると考えます。

1か月休む場合は、休講料として2000円で曜日と時間を押さえておきます。

Q13  祝日のレッスンはどうなっていますか。

4週しかなくて、レッスン回数が4回の月は、祝日でもレッスンをおこないます。

レッスン回数が3回の月や、5週ある月などは、祝日を優先してお休みにしています。

Q14  落ち着きがないのですが、大丈夫でしょうか。

学校で普通に授業を受けていられるお子さんなら大丈夫です。

幼稚園、保育園のお子さんでは、なかなか30分じっとしていられないのが当たり前です。

カードをやったり、ボールやお手玉をしたりして、飽きないようにレッスンしていきます。

毎回ピアノの椅子に立ってしまったり、ピアノの下にもぐるお子さんには注意をします。

それでも直らない時には、退会していただく場合があります。

また、レッスン室には大切な楽器がたくさんあります。

ピアノに足を乗せたり、電子ピアノの液晶部分を叩いたり、打楽器を投げたりするお子さんも同様です。

安全面と、大切なものを大切に扱うことは、厳しく言います。

 

 

きしたピアノ教室 木下真由美

 

公開日:
最終更新日:2017/09/27