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きしたピアノ教室@安城市

5月からピアノを習うお子さんをお持ちのかたに

      2018/05/02

4月は、なんだかバタバタ過ぎていきました

明日からもう5月。

環境が変わられた方、とても、忙しそうです。

育休から仕事復帰されたお母さん。

新1年生になったお友達。

4月の初めは気を張っていてがんばってしまうのですが、そろそろ疲れが出る頃です。

そして、ゴールデンウィーク。

まだしばらく、気持ち的に落ち着きませんね。

そういうことを、すべて含めて考えると、1年生になり、習い事を4月にぐっと増やし、お母さんの仕事の時間が増えるのは、とても忙しい月となります。

以前、「4月に環境含めすべてのことが新しく変わるのは、うちの子供にとっては、負担が大きくなりそう」という理由で、少し早めの年長さん秋にピアノを習いに来た生徒さんがいました。

今、この時期に考えると、確かに・・と思います。

4月というと日本人は何もかも新しくと考えますが、意外と疲れるのです。

きしたピアノ教室のレッスン

3か月くらい経つと、私も生徒さんもペースがわかってやりやすくなるのですが、今は手さぐり状態のレッスンの新規生徒さん。

前から習っていたお友達は、さすがに疲れてはいても、「今週、参観日の振替の日にすっごくたくさん弾いた」とか、「ゴールデンウィーク旅行に行くから、宿題できないかも」なんていう、ちょっとした情報をくれます。

レッスンする私にはありがたい情報です。

早く、生徒さんとの信頼関係が築けて、楽しくてあっという間だった・・・というレッスンがしたいです。

大手音楽教室のレッスン

5月から始まりますね。

最初は遊びみたいなものだから、その場で弾けば十分と思いがちですが、半年過ぎるころから、練習に関しての親子ケンカに発展します。

練習しなくても出来る宿題の時から、おうちでピアノを触るクセをつけることが大切です。

この4月から、うちの教室にも数人、移ってきたお友達がいて、楽譜が読めるかどうか非常に心配でしたが、全員普通くらいには読めています。

先生とおうちの方の協力体制がしっかりできていたのだと思います。

ただ、指のタッチは全員が弱いです。

こんなんじゃ、聴こえないよ、せっかくいい曲弾いているのにもったいない!と私は思います。

弾く姿勢ができてない、腕の構えがよくない、気持ちが優しすぎてい大きい音がこわい、体の問題として関節がとても弱いなど、その子その子によっていろいろ見えてきます。だんだんと直していい音が出せるようにもっていきたいです。

楽しく弾ければいいという方でも、ピアノとしての「ちょうちょ」を弾くのか、ピアニカのような「ちょうちょ」を弾くのか、せっかく習うのだから、やはりピアノの音が十分鳴っている曲を完成させたいです。

5月から、レッスンが始まったら、パカパカした電子楽器に染まった手にならないように、鉄棒にぶら下がる、スプレー缶を押すなど、ピアノを違うことでも、指周りの筋肉をつけると、いいですね。

また、自宅のピアノの椅子が低いと、手首が下がったとても直しにくい手の形になるので要注意です。

うちの生徒は手首が下がると、ワニが泳いでいて、パックンと食べられることにしています。

嘘だけどこわいお話しです。

 - ピアノ教室の様子

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