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ピティナ指導者ライセンス2018春季

   

2018年5月26日 一宮にて演奏実技中級を受けて

昨年11月に引き続き、自分の勉強。

この前の初級よりもひどい、本当にギリギリの合格でした。

会場は「あま市美和文化会館 大ホール」

2018年5月26日指導者ライセンス

初めて行ったこのホール。駅からは遠く、タクシーで往復です。

ピアノはとてもよく響きました。弾きやすかったです。

3月に自分の教室の発表会を終えて、それからの練習でした。

曲目はこんな感じです。

中級10分以上20分以内。

ピティナ指導者ライセンス演奏実技

私の曲目

レベル的には、小学校高学年から中学校で習ったあたりの曲で、ただ弾くならば難しくはないはず。

バロック、ロマン派、古典派、近現代の4期、4曲を弾き分けるのが難しいです。

私はロマン派が苦手だと思っているので、曲順も少し変えてみました。

バロックで落ち着いて、次に近現代のゆっくりの長調と速い短調の2曲を弾き、そのあとにロマン派のショパンをもってきて、最後にモーツァルトでしっかりと締めくくる予定・・・でした。

暗譜はしないで、全部楽譜を見て演奏しました。

結果、前回と同じく指が転げる大失敗が何度もあり、落ち着いた演奏とはなりませんでした。

この試験が終わったあと1週間くらい、あーあ・・・と本当に落ち込んでいました。

この間、ブログに書いたセミナーも、この時期にあったのですが、とぼとぼ出掛けた感じです。

点数と講評

演奏実技結果

演奏実技 講評

75点以上が合格。

情けない結果が残りました。

3人の審査の先生全員からの75点です。

講評は写真には撮っていませんが、裏までびっしり書かれています。

まず、いつも言われるペダルのにごり。

とても響くホールだったので、それが分かった時点で浅く踏む、少なくする、よく聴くこと。

弾き分けについては、モーツァルトがモーツァルトらしくないという3人の先生からのアドバイス。

音色、もっとキラキラと。

テンポ、古典らしいテンポで。

どうも、テンポは揺れがあったようで、この講評が届くまで自分で気が付きませんでした。

「メトロノームで合わせてみるのも手です。」と、書かれていて、実際にうちで弾いてみたらあらら・・・・。

遅くなっているところ、何か所もあり。

そういえば、自分の思うまま弾いていて、メトロノームを使うという練習は1度もしていませんでした。

生徒さんには、結構しつこくテンポのことをいうのに・・・反省です。

モーツアルトらしい音色は、私はコロコロと素朴な音色をイメージして弾いたのですが、もっとクリアにはっきりと弾いたほうよいようです。

全体のタッチについては、もっといろいろな音色が出せるようにと書かれていました。

「表現したいと想う気持ちはよく伝わってきます。」のひとことに救われたので、また時期を見てがんばります。

他の受験者たちの曲選び、結果

一宮2018春指導者ライセンス演奏実技

一宮2018春指導者ライセンス指導実技

今回、私は指導実技を受けなかったのですが、初級6番の方と中級1番の方の指導実技は見学できました。

初級の「サイコロコロコロ」という曲。

指導がとても上手でした。

声かけの仕方、サイコロがこっち向きに転がって、今度はこっち向きに転がっての、音の出し方から、手の使い方まで、とても勉強になりました。

 

中級のハイドンのソナタは演奏者が素晴らしすぎた感アリです。

私だったら、1回聴いて、「はい。花マルね。」で終わりそうな演奏。

どこから指導を攻め込むのかなと聞いていたら、フォルテのただ強い感じを楽しい感じの強さに変えていっていました。

あとは、作曲者ハイドンの性格から演奏を変えてみようなど。

普段から勉強していないとなかなか難しいなと思いました。

他の先生の指導を見るのは、本当にいい勉強になります。

2018一宮指導者ライセンス結果

 - 講座、勉強会

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