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きしたピアノ教室@安城市

学校の合唱のピアノ伴奏を引き受けること

   

これから、学芸会、文化祭、合唱コンクールの季節です

きしたピアノ教室でも、規約に「学芸会のピアノ伴奏大歓迎です」と書いているほど、力を入れることの一つです。

自分の弾くピアノに歌声がのるのは、いつもの一人で弾くのとはひとあじ違った気持ちよさがあるので、機会があれば是非経験してほしいのです。

「いついつに楽譜もらうんだ」と生徒さんが言った場合、極力すぐの時間に、楽譜を待ってきてもらって、指使い、弾き方など書くようにしています。

指使いがわからない楽譜ほど、弾きにくいものはありません。

また、伴奏独特の左手部分を右手でとったり、うまくやれば楽に弾くことができるものもあるので、クセが付く前にすぐにそういったヒントを教えるのが私の役目だと思っています。

ここ数年、学校のほうでも、平等になるように、しっかりオーディションをおこなっているところが多く、教える私たちにとっても気合が入ります。

「毎年、同じ子しか選ばれないんだ。」という学校は、ピアノを一生けん命やっている子供たちには、残念だなと思います。

学校で、普段出せない自分の特技が発揮できて、それが本人の喜びや自信につながるのは、すごくいいことです。

親御さんも、うれしいですしね。

夏休み前から、楽譜をもらってきた中学生

中学ともなると、合唱の伴奏は非常に難しく、弾きごたえあり、聴き映えのあるものになります。

安城市の南中学校は例年、松井孝夫さんの作曲の合唱曲が多いのですが、今年の生徒さんは違った作曲家のものでした。

もう、夏休み前には楽譜をもらってきて、40日以上ずっと練習。

部活もあって忙しいのに、本当によくがんばっていました。

そして、今週オーディションで伴奏が決まったとのこと。

私も、とってもとってもうれしいです。

生徒さんというのは、自分の子供のようなものなので、やはり私自身も欲が出ます。

せっかく、習いに来てくれているのだから、オーディション受からせてあげたいと・・・。

基礎がしっかりしていたので、そんなに困ることもなく、上達していきました。

部活と勉強でいっぱいいっぱいの中学生が、ピアノを続けるのは本当に大変です。

この間のピティナ・ステップでもそのことについて、審査の先生からお話がありました。

「勉強は主に左脳を使うから勉強をたくさんやったあとに、右脳を使うピアノはとてもいいということ。また、試験の期間中ほど、ピアノが弾きたくなるものです。」というお話でした。

確かに、勉強に疲れた時のピアノのタラタラ弾きは最高の気分転換です。

「音楽を目指すのではない中学生には、完成度をあまり求めないで、長く細くを目指すといいでしょう。」ということも言われてました。

細く長く、特に「長く」は私を含め、ピアノをやる人すべてに共通ですね。

学校での伴奏は、晴れ舞台なので100パーセントの力で、あとは好きな曲を少しずつ弾いていきたいですね。

6月からピアノを始めた桜町小の生徒さん

おめでとう。伴奏オーディション受かりました。

ちょっと、どうかなと思うくらいの難しい楽譜を9月になってもらってきました。

まだピアノを始めて、4か月もたたないというのに、ものすごい頑張りでした。

ピアノがとても好きな子です。

私は、指使いを書いたくらいで、あまり見てあげられなかったのですが、毎日寝る間も惜しんで3時間くらい弾いていたそうです。

ヘ長調の曲、まだあまり弾いてないシの♭や、音の飛び方も、おうちでの練習でばっちりカバーした生徒さんです。

本人、教室に入るなり「先生、教えてくれてありがとうございました。」と言ってくれて、とってもうれしそうな顔でした。

今は、止まらずに弾けているけれど、合唱になって、もしも止まってしまった時に、スッとピアノが入っていけるように途中からの練習がこれからの課題です。

単発で伴奏だけのレッスンに来た男子

ちょっと遠くの小学校からですが、1回だけ伴奏楽譜を持ってきた5年生の男の子。

今はピアノを習っていないということでしたが、実力がしっかりあるのがよくわかりました。

1人でよくここまで弾いたなあと感心しました。

頭の回転が速く、言ったことをすぐやろうとする。

また耳がよく、私がこの音が出過ぎだよというと自分で納得するまでその音にこだわる姿勢。

すごくレッスンが楽しかったです。

まだ、オーディションが10月だと言っていたので、今頃頑張って弾いているかな。

ピアノが好きだから伴奏を引き受け、またピアノを好きになる

まだ今、もう一人練習中で、やはり10月にオーディションの生徒さんがいます。

今回、4人の生徒さん伴奏のレッスンをしているわけなのですが、4人とも毎日とても忙しいというのを感じます。

いくつもの習い事や部活で日々が過ぎているその中で、上手に時間を作り出していると思いました。

ピアノはたくさんの時間続けて弾くことができれば、それはそれでいいのですが、今の子たちは忙しいです。

24時間しかない時間からどうやってピアノを弾く時間を作り出すか。

朝、早起きしてヘッドホンで弾いたり、お風呂に入る前ほんの10分弾いたりが、自分でできること。

また、ピアノを弾くのが本当に好きなんだなあというのも感じました。

親が弾けといったのではない、自分から弾きたい気持ちがあれば弾けるようになります。

もう伴奏が決まった生徒さんも、オーディションに向けて弾いている生徒さんも、今のこの練習が将来に向けての底力となっていくのは確かです。

 - 今日のレッスンの内容

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