ピアノ教室の夏休みの宿題
「ピアノを習っている」と言えるために
毎朝、前の百々目木(どどめぎ)公園のセミの声で起こされます。
これは毎年のこと。
今日は、子供会のラジオ体操がありました。
夏休み、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
非常に暑い毎日ですね。
夏休みは、暑くて外で遊ぶにも時間が限られるので、家でピアノを弾く時間も少し増えると思います。
先週のレッスンでは、どの生徒さんもいつもよりたくさん練習をしてきてくれて、時間が足りないほどでした。
きしたピアノ教室の、おもに小学生以上の生徒さんには、夏休みの宿題を出しました。
「なつやすみレパートリー10きょく」です。
お友達に、「私、僕、ピアノ習っているよ。」と言った時、もしピアノがそこにあれば、「じゃ、なんか弾いてよ。」となるでしょう。
というわけで、このながーくてあつーい40日間の間に、自分のお気に入りを10曲すらすらと弾けるようにしようじゃないか、というものです。
先週、該当する生徒さんには、渡して、さっそく5曲くらい好きな曲を言ってもらいました。
もちろん、今まで弾いたもの中心です。
みんな、知っている曲ばかり言うのかなと思ったら、意外とバーナムだったり、グローバーのマイナーな曲を言ったりしたので、それぞれ何か感じるものがあるのだなと再確認しました。
ピアノを習っているみなさん、この夏休み、たくさんピアノをさわりましょうね。
男の子には、伴奏付けのプリントを
男の子は特に将来、コードネームで弾けることがとても意味あることになるので、右手は簡単なメロディーを弾きながら、左手に伴奏を付ける宿題を出しました。
まずは、夏休み中に、3つの長調と3つの短調です。
「ねこふんじゃった」の宿題も
また、弾きたいという生徒さんには「ねこふんじゃった」を夏休み中に弾いてもらいたいです。
これは、ふざけているかもしれませんが、でもピアノの定番です。
ドイツでは、「蚤のワルツ」なんて呼び方をされているそうです。
手写しで少しずつ教えていくので、ここまで教えたよという覚書のために、楽譜を渡しました。
楽譜を見るとフラットの多さにビックリですね。
では、暑さに負けず、思い出に残るよい夏休みを・・・。
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